導入前のよくある質問

inchatについてのよくあるご質問にお答えします。

1. 導入・初期設定について

AIやコーディングなどの専門的な知識は不要です。
PDF / Wordやマークダウンなどのファイルをアップロードするだけで、精度の高いチャットボットを構築できます。

テンプレートを使うことで、コーディングなしでチャットボットの設置が可能です。

そのままサイトに設置できるテンプレートも用意しているため、最短1日で実装することも可能です。

自社サイトへの埋め込みに加え、社内ポータルサイト、マニュアル検索、問合せシステムなど、さまざまなケースでご利用いただけます。

・「in chat AI」:Webアプリに設置可能。
・「in chat AI Plus」:企業ごとにカスタマイズ対応。アプリやLINE連携も可能。

HTML / CSSで自由にカスタマイズできます。

チャットUIは、HTML / CSSを使って自由にカスタマイズ可能です。
既存サイトやブランドトーンに合わせたデザインで設置できます。

もちろん、対応可能です。
導入サポートのみ、運用〜改善まで伴走してほしいなど、企業のニーズに合わせたプランを提示させていただきます。

お気軽にご相談ください。

2. 学習データ・回答設定について

PDF / Word / テキストやマークダウンのファイルで、管理画面からアップロードできます。

アップロード後はチャットボットに即時反映されます。
また、データの更新時は古いデータを削除し、新しいデータをアップロードすることを推奨します。

回答は、アップロードされた資料をもとに生成されます。

inchatでは学習データとしてアップロードした資料を中心に回答を行います。
資料に記載のない内容については、「回答できない」「該当する情報が見つからない」といった形で応答させる設定も可能です。

チャットの回答を制御することが可能です。
ただし、制御指示が多くなるとトークン消費量が増えるため、コスト面を考慮して設定することをおすすめします。

3. AIモデル・回答品質について

用途に応じて複数のLLM(大規模言語モデル)を選択できます。
ChatGPT(OpenAI), Gemini(Google), Claude(Anthropic)など、管理画面からいつでも切り替えることができます。

高性能モデルはより自然で的確な回答をする傾向がありますが、応答時間やコストが増える場合があります。

チャットボットの目的に応じてAIモデルを選択するのが最適です。
多くのケースでは標準モデルでも、十分高品質なユーザー体験を提供できます。

表現が多少変わることはありますが、内容は安定します。

AIの特性上、言い回しが多少変わる場合はありますが、参照する情報は同じため、回答の内容が大きく変わることはありません。
必要に応じて、表現やトーンを一定に保つ設定も行えます。

学習データの追加・整理・修正や、回答方針の見直しにより、回答精度を改善できます。
ダッシュボード上で会話内容を確認しながら、継続的に調整する運用が可能です。

4. 運用・管理・分析

はい、用途ごとに分けて利用できます。

社内向けFAQ、顧客向けFAQなど、用途に応じて複数のチャットボットを作成できます。
それぞれで、学習データ・AIモデル・回答方針を分けて設定することが可能です。

はい、問題ありません。

複数ユーザーが同時に利用するケースにも対応しています。
利用規模や想定アクセス数に応じた構成についても、事前に相談可能です。

ユーザー数、会話数、利用傾向などをダッシュボードで可視化できます。
会話データcsvダウンロードも可能なため、回答品質の改善や業務効率化に活用できます。

会話データを出力し、分析や改善施策に活用できます。
出力内容:ユーザーID・日時・カテゴリ・ユーザーの質問・AIの回答

5. セキュリティ・プラン

実際使っていただけるデモを用意しています。
一度お問い合わせください。

利用状況や用途の変化に応じて、プランの変更が可能です。

初回は3ヶ月契約、以降は1か月毎の更新です。
契約条件については、導入前にご説明させていただきます。

業務利用を前提とした運用設計が可能です。

社内資料や業務情報を扱う場合でも、用途に応じた運用ルールや設定を行うことができます。
詳細なセキュリティ要件については、導入前にご相談ください。